技術練習には熱心に取り組んでいるのに、フィジカルは選手任せ・根性論のまま——これは多くの部活動やクラブチームが抱える共通の課題です。指導者がフィジカルの専門家であることは稀で、時間も限られています。だからこそ、フィジカルは外部の専門家に任せるという選択肢があります。COREFIELD PERFORMANCEのチームトレーナー派遣は、測定・トレーニング・リコンディショニングを、データに基づいて提供します。
なぜフィジカルは「外注」が合理的なのか
フィジカルトレーニングは、専門知識が結果を大きく左右する領域です。成長段階の見極め、競技特性に合わせたメニュー設計、ケガ予防、測定データの解釈——これらを片手間で行うのは難しく、間違えれば選手を壊しかねません。指導者が競技指導に集中し、フィジカルは専門家に任せる。この分業が、チーム全体のパフォーマンスを最大化します。
COREFIELDのトレーナー派遣では、準備・片付け・測定の進行まですべてスタッフが担います。チームは普段どおりの練習環境の中で、負担なくプロのフィジカル指導を受けられます。

「感覚」ではなく「データ」で指導する
COREFIELDのチームサポートの核は、測定です。光電管システム(通過タイムを正確に計測する装置)やスピードガンを使い、走力・パワー・動作機能を数値で可視化します。誰がどこに強く、どこに課題があるのかがデータで見えることで、指導は驚くほど具体的になります。
測定結果は個別にフィードバックし、トレーニング計画に反映します。定期的に測り直すことで、選手は自分の成長を数字で確認でき、モチベーションが上がります。「速くなった気がする」ではなく「0.1秒速くなった」と言える環境をつくります。
派遣で提供する内容
- フィジカル測定:走力・パワー・動作機能をデータで可視化
- フィジカルトレーニング:競技力に直結したメニューを現場で指導
- リコンディショニング/リハビリ:ケガからの復帰・疲労回復のサポート
- 栄養アドバイス:健康的な身体づくりとケガ予防の土台

導入の流れ
まずはお問い合わせ・ご相談から。チームの競技・人数・目標をうかがい、最適なプランをご提案します。ご契約後、チーム全体のフィジカル測定を実施し、そのデータをもとにトレーニング方針を決定。練習時間内にフィジカルトレーニングを導入し、定期的なリコンディショニングとフィードバックで継続的に支えます。
実際に契約いただいているチーム
COREFIELD PERFORMANCEは、神戸国際大学附属高等学校 女子硬式野球部をはじめ、ジュニアサッカークラブ、ゴルフ倶楽部など、競技・年代を問わず幅広いチームのフィジカルサポートを手掛けています。屋外・屋内、練習環境を問わず対応できるのが強みです。
「フィジカルを本気で変えたいが、何から手をつければいいか分からない」——そんなチームこそ、まずは測定から始めてみてください。現状が数値で見えれば、次にやるべきことは明確になります。
まとめ
フィジカルは、外部の専門家に任せられます。測定でチームの現状を可視化し、データに基づいて指導し、ケガを予防しながらパフォーマンスを底上げする。指導者の負担を減らしながら、選手が競技で最高の力を発揮できる環境をつくる——それがCOREFIELD PERFORMANCEのチームトレーナー派遣です。神戸を拠点に、クラブチーム・部活動のフィジカルサポートを承ります。まずはお気軽にご相談ください。
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この記事を書いた人

藤原 一雄KAZUO FUJIWARA
ストレングスコーチ
NSCA-CSCS・NASM-PES・TPI-GFIを保有するストレングスコーチ。 総合スポーツクラブ・スポーツ整形外科での勤務を経て独立し、治療と運動の複合施設 COREFIELD PERFORMANCEを開業。契約クラブチームの帯同トレーナー・外部講師としても活動。 「整えてから鍛える」スポーツ医学ベースの指導で、ジュニアからチームまでを支えています。


